(実際に描いてもらったのは妻で、一部妻の気持ちで書いています)
パリ旅行で「思い出に残る体験がしたい」と思っているなら、
テルトル広場は外せません。
(描いてもらった絵は居間に飾っていて、今でも見るたびにパリを思い出します)
モンマルトルの丘の上にあるこの広場では、
観光だけでなく“自分が作品になる体験”ができます。
この記事では、実際に訪れて似顔絵を描いてもらった体験をもとに、
料金はいくら?
時間はどれくらい?
ぼったくりはある?
といった疑問をすべて解決します。
パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
テルトル広場とは?(30秒でわかる)
テルトル広場は、モンマルトル地区にある小さな広場。
かつては
パブロ・ピカソ
フィンセント・ファン・ゴッホ
などの芸術家たちが集まった場所として知られています。
現在は、似顔絵を描くアーティストが並ぶ
“屋外アトリエ”のような空間になっています。

行き方(アクセス)
最寄り駅は
アベス駅(メトロ12号線)
そこから徒歩5〜10分ほどですが、
坂道が多く、少し体力を使います。
👉 ただし、この坂道の景色がすでに“パリらしさ”満点です
【体験談】実際に似顔絵を描いてもらった流れ
広場に入ると、たくさんの画家が並んでいます。
最初は少し戸惑いますが、流れはシンプルです。
① 気になる画家を見つける
② サンプルを見る
これが一番重要で、自分が思っているものを表現してくれるか?です。
③ 料金と時間を確認
④ 座って描いてもらう
自分達は約20分ほどで完成しました。
描かれている間は、観光の“移動”ではなく、
ゆっくりとした時間を過ごせるのが印象的でした。

似顔絵の料金と時間の目安
気になる料金の目安はこちらです👇
白黒スケッチ:15〜30ユーロ
カラー:30〜50ユーロ前後
所要時間:10〜30分
※アーティストによって異なります
👉 必ず事前に確認すればトラブルはほぼありません
この枠内で描いている人たちは、許可を取って描いているようです。
枠の外で勧誘しているような人は避けたほうが良い。

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注意点(失敗しないために)
初めてでも安心ですが、以下だけ押さえておきましょう。
スタイル(リアル・デフォルメ)を見る
(自分の描いて欲しいイメージと合っているかどうか確認が重要)
価格は必ず事前確認
時間を確認する
「ぼったくりが心配」という声もありますが、
観光地としては比較的クリーンな印象でした。

なぜこんなに人気?行ってわかった魅力
実際に行って感じたのは、
“ただの観光地ではない”ということ。
絵を描いてもらう(自分が主役になる)
カフェで過ごす
人の流れを眺める
この場所は「何かをする」より
“時間を楽しむ場所”です。

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パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
周辺のおすすめスポット(徒歩で回れる)
テルトル広場に来たら、周辺もセットで回るのがおすすめです。
サクレ・クール寺院(絶景スポット)
モンマルトル美術館
壁抜け男の像
👉 すべて徒歩圏内です

よくある質問(FAQ)
Q. 英語やフランス語は必要?
→ 簡単な単語でOK。ジェスチャーでも通じます
Q. 一人でも大丈夫?
→ 問題なし。むしろ一人の方が気軽です
Q. チップは必要?
→ 必須ではありませんが、満足したら少し渡す人もいます
まとめ|テルトル広場は“体験型スポット”
テルトル広場は、
観光地を見る場所ではなく
思い出を作る場所です
パリ初心者こそ、ぜひ立ち寄ってみてください。
モンマルトル地区全体が分かるブログは、モンマルトルをご覧ください。
映画アメリを通してモンマルトルを見るのは、アメリをご覧ください。
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