パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
素敵なパリ郊外のスポットについて
― ヴェルサイユ宮殿、サンドニ大聖堂ほか ―
パリ観光というと、ルーヴル美術館やエッフェル塔など市内中心部に目が向きがちですが、少し足を延ばすだけで、パリとはまったく違う表情を持つ場所に出会えます。
しかも今回紹介する場所は、すべてパリから日帰り可能。実際に訪れてみて、「郊外に出てよかった」と心から感じたスポットです。
今回は、パリ郊外の観光スポットの中から、
歴史を強く感じられる場所
自然の中で一息つける場所
フランスらしさを実感できる場所
を中心に5か所紹介します。
ヴェルサイユ宮殿
― 想像以上に“圧倒される”場所 ―
パリからRERで向かい、ヴェルサイユ駅に降り立った瞬間、空気が少し変わったのを感じました。
観光客は多いものの、パリ市内の喧騒とは違い、どこか落ち着いた雰囲気があります。
ヴェルサイユ宮殿は、17世紀にフランス王ルイ14世によって建設された宮殿で、フランス絶対王政の象徴ともいえる存在です。
歴史の教科書で見たことはあっても、実際にその中を歩くとスケールの違いに圧倒されます。
特に印象的だったのが「ガラスの間」。
一面に並ぶ鏡と窓から差し込む光で、空間全体がきらきらと輝き、ここで1919年にヴェルサイユ条約が結ばれたのだと思うと、ただの観光名所ではなく歴史の現場だと実感しました。
ルイ14世の寝室や王妃の寝室など王室の私室も見学できますが、贅沢さの中に、当時の権力構造や生活の重みを感じます。

<鏡の間>
宮殿の裏に広がるフランス式庭園は、想像以上に広大です。
噴水や彫刻を眺めながら歩いていると、「これは一日がかりになるな」と思うほど。
時間に余裕があれば、ぜひ庭園散策まで含めて計画するのがおすすめです。

詳細についてはヴェルサイユ宮殿へ
ヴァンセンヌの森
― パリ市民の日常に触れられる場所 ―
ヴァンセンヌの森は、観光客向けというより地元の人の憩いの場という印象が強い場所です。
パリ東側に広がるこの森は、中世には王の狩猟地として使われ、ルイ14世の時代には貴族の娯楽の場でもありました。
フランス革命後に公共の場となり、現在はランニングをする人、ピクニックを楽しむ家族、湖の周りでのんびり過ごす人たちで賑わっています。
観光地を「見る」旅に疲れたとき、ここに来ると少し呼吸が楽になります。
パリの華やかさとは違う、等身大のフランスの日常を感じられる場所でした。

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ブローニュの森
― 自然と文化が共存する、西側の大きな森 ―
ブローニュの森は、パリ西側に位置する広大な森林公園です。
セーヌ川に近く、天気の良い日は河畔の散歩道を歩くだけでも気持ちがいいです。
森の中には庭園や湖が点在し、ボートに乗っている人たちの姿も見られます。
特に印象的だったのは、バガテル庭園のローズガーデン。季節によって表情が変わるので、春や初夏は特におすすめです。

ブローニュの森には、世界的に有名なテニスの大会である「全仏オープン」が開催されるローラン・ギャロス・テニススタジアムもあります。

< ローラン・ギャロス・テニススタジアム >
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サンドニ・スタジアム(スタッド・ド・フランス)とサンドニ大聖堂
― 現代と中世が交差する場所 ―
サンドニは、観光客の多いエリアではありませんが、訪れてみると非常に印象に残る場所です。
スタッド・ド・フランスは、1998年FIFAワールドカップのために建設され、決勝戦が行われたスタジアムです。
2023年のラグビーワールドカップ決勝もここで開催され、フランス現代史におけるスポーツの象徴的存在です。

一方で、すぐ近くにあるサンドニ大聖堂は、フランス最初のゴシック様式の教会。
多くのフランス王・王妃が眠る場所で、荘厳な内部に入ると自然と背筋が伸びます。

最新の巨大スタジアムと、中世の大聖堂が同じ街に共存している――
この対比こそ、パリ郊外ならではの面白さだと感じました。
パリ郊外に出てみて感じたこと
パリ中心部だけを見ていると、「フランス=華やか」という印象が強くなりがちですが、
郊外に出ると、歴史・日常・自然がより立体的に見えてきます。
しかも今回紹介した場所はすべて日帰り可能。
「パリ旅行に少し余裕がある」「有名観光地だけでは物足りない」と感じたら、ぜひ郊外にも目を向けてみてください。
パリ旅行をこれから計画される方は、
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