教科書で見た場所に、実際に立ってみた
「フランス革命」と聞いて、最初に思い浮かぶ出来事。
それが、1789年のバスティーユ牢獄襲撃です。
その舞台となった
バスティーユ広場に、今回のパリ旅行で実際に行ってみました。
パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
想像と違った“今のバスティーユ”
正直に言うと、最初はもっと“歴史遺跡っぽい場所”を想像していました。
でも実際に行ってみると、そこは大きなロータリーのような広場。
中心には、金色に輝く柱(ジュライ・コラム)が立っていて、
周囲には車や人が行き交う、かなり「今のパリ」を感じる場所でした。
「ここから革命が起きたのか」と思うと、ちょっと不思議な感覚になります。

アクセスはとても簡単
行き方はかなり便利で、
メトロの「バスティーユ駅」を出るとすぐ目の前。
パリの主要観光地からもアクセスしやすく、観光の途中に立ち寄るのにちょうどいい場所です。
歴史を知ると、見え方が変わる
今は何もないように見えるこの場所ですが、
もともとは巨大な要塞(バスティーユ牢獄)がありました。
民衆がここを襲撃したことが、フランス革命の始まり。
つまりこの場所は、「歴史が大きく動いた瞬間の現場」です。
何も知らずに通り過ぎるとただの広場ですが、
少し背景を知るだけで、一気に特別な場所に感じられます。
実は“地元感”も強いエリア
広場の周辺にはカフェやレストランが多く、観光地というより少しローカルな雰囲気。
少し歩くと、
ヴォージュ広場のような落ち着いたスポットにも行けます。
観光と日常が混ざっている感じが、個人的にはかなり好きでした。
夕方に行くのがおすすめ
もし行くなら、夕方くらいがちょうどいい時間帯。
昼間よりも少し落ち着いていて、
広場の雰囲気もやわらかくなります。
カフェで少し休憩しながら、「昔ここで何があったんだろう」と考える時間も、なかなか良い体験でした。。

まとめ|“知ると面白い場所”の代表
バスティーユ広場は、
見た目のインパクトはそこまで強くないかもしれません。
でも、「フランス革命の始まりの場所」として知ってから行くと、
パリの見え方が少し変わります。
初めてのパリ旅行でも気軽に行ける場所なので、
観光ルートのどこかにぜひ入れてみてください。
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