パリ旅行初心者こそBatobus!セーヌ川を移動しながら観光できる最高の乗り物
パリ旅行で、地下鉄ばかり使っていませんか?
もちろんメトロは便利です。
でも、もし初めてのパリなら、一度はBatobus(バトビュス)に乗ってみてください。
私は最初、「ただの水上バスでしょ?」と思っていました。
ところが実際に乗ってみると、これが想像以上によかったのです。
セーヌ川をゆっくり進みながら、エッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館…。
窓の外には、絵葉書のようなパリの景色が次々に流れていきます。
移動時間そのものが観光になる。
それがBatobus最大の魅力でした。
パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
Batobus(バトビュス)とは?
Batobusは、セーヌ川を周遊する水上シャトルです。
パリ市内の主要観光地近くに停泊し、自由に乗り降りできます。
地下鉄のように階段を降りる必要もなく、
バスのように渋滞に巻き込まれることもありません。
しかも景色付き。
「移動=面倒な時間」ではなく、
「移動=パリを楽しむ時間」に変わります。
Batobusが初心者におすすめな理由
① 地下鉄よりわかりやすい
パリのメトロは便利ですが、路線が多く、初めてだと迷いやすいです。
その点Batobusはシンプル。
セーヌ川沿いをぐるっと回るだけなので、方向感覚がつかみやすいです。
② 有名観光地をまとめて回れる
停留所は主に以下のエリアにあります。
ノートルダム周辺
つまり、王道観光スポットと相性抜群です。
③ 疲れたら座って休める
これ、かなり大事です。
パリ観光は想像以上に歩きます。
ルーブルだけで足がパンパンになることもあります。
そんな時、Batobusに乗れば座って休憩しながら次の目的地へ行けます。
実際に乗って感動した景色
エッフェル塔が近づいてくる瞬間
陸から見るエッフェル塔も素晴らしいですが、
川の上から少しずつ近づいてくる姿はまた別格です。

「ああ、パリに来たんだ」
そんな気持ちになります。
オルセー美術館の建物美
オルセー美術館は元駅舎だけあって、外観が本当に美しいです。
水上から見ると建物全体がよく見え、
陸上からとは違う迫力があります。

橋の下をくぐる時間まで楽しい
セーヌ川には美しい橋がたくさんあります。
特にアレクサンドル3世橋付近はおすすめ。
写真好きならかなりテンションが上がります。

チケットと料金
Batobusは時間制チケットです。
24時間券
48時間券
最初に利用した時間からカウントされるので、
午後から乗っても損しにくいのが嬉しいところです。
※最新料金・運行時間は公式サイト確認がおすすめです。
おすすめの使い方(初心者向け)
半日プラン
王道ルートです。
1日満喫プラン
朝:エッフェル塔

昼:ルーブル美術館
午後:ノートルダム周辺散策
夕方:サンジェルマンでカフェ
夜:Batobusで夜景鑑賞
これだけでかなり満足度高いです。
夜のBatobusは想像以上にロマンチック
もし時間があるなら、夜にも乗ってください。
ライトアップされたエッフェル塔。

川沿いに輝く街灯。
静かに流れるセーヌ川。
そばにそびえるノートルダム寺院

昼とはまったく別の景色になります。
パリ旅行で「また来たい」と思った時間は、
私はこの夜のBatobusでした。
注意点
本数は地下鉄より少なめ
雨や寒い日は防寒必須
ハイシーズンは混雑あり
移動の速さ重視ならメトロ優先
つまり、
急ぐ日はメトロ
楽しむ日はBatobus
この使い分けが最強です。
まとめ|Batobusは“移動手段”ではなく観光そのもの
パリには地下鉄もバスもあります。
でも、景色を楽しみながら次の目的地へ行ける乗り物はそう多くありません。
Batobusは、ただの交通機関ではなく、
パリの街そのものを味わえる特別な移動手段です。
初めてのパリ旅行なら、ぜひ一度乗ってみてください。
きっと、移動時間まで思い出になります。
バトビュスの乗り場とアクセス方法
乗り場の場所と行き方
左回りで周回します。セーヌ川では右側通行ということになります。

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