パリ旅行で楽しみにしていたことの一つが、街歩きでした。
美術館や観光名所ももちろん魅力ですが、私が気になっていたのは「パリの人は普段どんな服を着ているんだろう?」ということ。
そんな思いでマレ地区を歩いていると、派手ではないのに目を引くおしゃれな女性を何人も見かけました。
肩の力が抜けていて自然なのに、どこか洗練されている。
その雰囲気に惹かれて立ち寄ったお店がba&shでした。
**多様なハイブランドに興味のある方は、ブランドの格付け、特徴等をまとめた以下のブログをご覧ください。
ハイブランドのまとめ
パリジェンヌ風!ba&shの特徴を知ろう
ba&shとは?パリのファッションブランドの魅力
ba&sh(バッシュ)は、パリ発の人気ファッションブランドで、2003年にバルバラ・ブシャールとシャロン・クラマが立ち上げました。ブランド名は二人の名前の頭文字を取ったものです。シンプルながらも女性らしいシルエットと、エフォートレスなデザインが特徴で、パリジェンヌのクローゼットに欠かせないブランドの一つです。店内は落ち着いた雰囲気で、
ba&shを取り入れたスタイルの特徴
ba&shのスタイルは、ミニマルでありながらエレガント。フリルやレースのディテールがありつつ、洗練されたカジュアル感が魅力です。特にワンピースやデニム、ニットアイテムが人気で、どんなシーンにも馴染むのが特徴です。特に印象に残ったのがワンピース。

パリでの人気ブランドとしての位置付け
パリでは、ba&shは中価格帯のブランドとして、セレブやファッショニスタにも愛されています。マレ地区やサンジェルマン・デ・プレなど、おしゃれなエリアに店舗があり、パリジェンヌの日常スタイルに取り入れられています。

「頑張りすぎないおしゃれ」が詰まった店内
店内に並ぶ服は、華やかすぎず、それでいて上品。
落ち着いたカラーや柔らかな素材が多く、「毎日着たくなる服」という印象でした。
ハイブランドのような特別感というより、パリの街に自然と溶け込む空気があります。
「パリジェンヌらしい雰囲気って、こういうことなんだ。」
そんなことを感じながら店内を見て回りました。
試着したワンピースが想像以上だった
気になったワンピースを試着すると、驚いたのは着心地の良さでした。
デザインはシンプルなのにシルエットがきれいで、一枚着るだけで自然とまとまります。
鏡を見た瞬間、「これは旅行中ずっと着たくなる」と思い、そのまま購入。
旅先で予定外の買い物をすることはあまりありませんが、この一着は迷いませんでした。
**多様なハイブランドに興味のある方は、ブランドの格付け、特徴等をまとめた以下のブログをご覧ください。
ハイブランドのまとめ
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セーヌ川を歩くだけで気分が変わる
購入したワンピースに着替えて、セーヌ川沿いを散歩。
特別なことをしているわけではないのに、不思議と街の景色になじんでいる気がしました。
写真を撮っても自然な雰囲気になり、「服が変わるだけで旅の思い出も変わるんだな」と実感しました。

エッフェル塔でも自然になじむ一着
そのままエッフェル塔まで足を延ばしました。
観光地ではつい華やかな服を選びたくなりますが、ba&shのワンピースは主張しすぎず、それでいて写真映えもしっかりしてくれます。
「旅行のためだけ」ではなく、日本に帰ってからも普段使いできるところも気に入りました。
パリで服を買うなら、一度のぞいてほしいブランド
パリには有名なラグジュアリーブランドが数多くあります。
その中でba&shは、背伸びしすぎず、普段のおしゃれを楽しみたい人にぴったりのブランドだと感じました。
「パリジェンヌみたいな自然なおしゃれをしてみたい。」
そんな人なら、きっと店内を歩くだけでも楽しめるはずです。
マレ地区を訪れる予定があれば、観光の合間にぜひ立ち寄ってみてください。
旅の思い出になる一着に出会えるかもしれません。
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ハイブランドのまとめ

