【パリ美術館巡り】1日でルーヴル・オルセーを制覇する芸術最強プラン

美術館コース 情報

朝のパリ。まだ静かな街を歩きながら、「今日はとことん芸術に浸る日」と決めて出発。

🌅 8:30|まずは王道から ルーヴル美術館

やはりここは外せない。朝一で入館し、有名作品を中心に効率よく巡ります。

・モナ・リザ
・サモトラケのニケ
・ミロのヴィーナス

広大な館内は迷路のよう。でもその“迷う時間”すら楽しいのがルーヴルの魅力。

🚶‍♀️ 11:30|チュイルリー公園をお散歩

美術館の余韻を感じながら、緑の中をゆっくり歩く。
パリらしい、優雅なひととき。

🌿 12:00|光と睡蓮の世界へ オランジュリー美術館

ここでの主役は、モネの「睡蓮」。

楕円形の部屋に広がる大作に囲まれると、まるで絵の中に入り込んだような感覚に。
静かで穏やかな空間は、ルーヴルとはまた違った癒しがあります。

🥐 13:30|セーヌ左岸でランチ

オルセー方面へ歩きながら、カフェで軽くランチ。
芸術の余韻に浸りながらの食事は格別。

🕰️ 14:30|印象派の宝庫 オルセー美術館

元駅舎という建物も魅力的。

ここでは
・モネ
・ルノワール
・ゴッホ

など、日本人にも人気の高い作品がずらり。

大時計の裏から見るパリの景色も、忘れずにチェック。

🌇 18:30|木曜なら夜間開館も満喫

オルセーは木曜日なら21:45まで開館。
夕方以降は人も少し落ち着き、ゆっくり鑑賞できるのが嬉しいポイント。

🌙 20:30|締めはセーヌの夜景

余裕があれば
セーヌ川クルーズ に乗船。

ライトアップされたパリの名所を川から眺める時間は、まさにご褒美。

✨ まとめ(美術館三昧)

ルーヴルオランジュリー → オルセーの黄金ルート

徒歩中心で移動できる効率の良さ

芸術初心者でも満足度MAX

👉「パリ=アート」を全身で感じたい人に最適

プロフィール
ツネジイ
ツネジイ

はじめまして、70代男性です。
仕事を終えたのを機に、憧れだった夫婦のパリ旅行を実現しました。

出発まで1年かけて図書館で徹底的に調べ、実際に現地を2週間強体験。
その中で感じたのは、事前準備をすればパリは大人世代でも安心して楽しめるということでした。

このブログでは、

・初パリの夫婦旅・一人旅でも安心できる情報
・70代目線での注意点や移動のコツ
・実体験に基づくリアルなアドバイス

をお伝えしています。

これからパリを訪れる方の、不安を減らし、旅をより充実させるお手伝いができれば嬉しいです。

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