パリ旅行の午後、少しゆったり過ごしたくて立ち寄ったのが、左岸にある老舗デパート「ル・ボン・マルシェ」。
観光地のような派手さはないのに、一歩入ると空気が違います。
吹き抜けの空間に光が差し込み、クラシックとモダンが混ざった、美しいパリらしい空間が広がっていました。
もともとは1838年創業。
バーゲンセールや値札販売など、今の百貨店スタイルを作った場所だと知ると、ただの買い物でも少し特別に感じます。
店内はハイブランドから日用品まで揃っていますが、旅行者におすすめなのはやっぱり食品館。
お菓子やワイン、パリらしいパッケージの食材は、お土産選びにもぴったりです。

お土産探しも楽しい食品館
旅行者に特におすすめなのが、食品館「ラ・グランド・エピスリー」。
ここは“デパ地下”というより、見ているだけで楽しい高級食のセレクトショップのような空間です。
並んでいるのは、パリらしい洗練されたパッケージのお菓子や食材ばかり。
実際に歩いていて「これはお土産にちょうどいい」と感じたのはこんなもの👇
フランス産のチョコレートやキャラメル
おしゃれな缶入りビスケット
トリュフ塩やオリーブオイルなどの調味料
ワインやシャンパン(持ち帰りには注意)
特に良いのは、“パリらしさ+センスの良さ”が簡単に手に入ること。
空港や観光地のお土産よりも、少しだけ特別感があります。
「何を買えばいいかわからない」というパリ初心者でも、ここなら歩くだけで自然と見つかるはずです。
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そして歩き疲れたら、併設レストラン『La Table 』へ。

<入り口から店内の様子>
ガラス天井から光が差し込む開放的な空間で、気軽にしっかり美味しいランチが楽しめます。お昼は少し並ぶこともありますが、それも納得の人気です。
料理の彩はさすがに美しいと思いました。それも含めて“パリの日常”を感じられるのが魅力でした。

ついでに立ち寄りたいスポット
ル・ボン・マルシェの周辺は、散歩するだけでも楽しいエリアです。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会:パリ最古クラスの落ち着いた教会
サン=シュルピス教会:壮大なスケールと美しい装飾
オルセー美術館:印象派好きなら外せない
セーヌ川沿いの散歩:パリらしい景色を気軽に楽しめる
まとめ
ル・ボン・マルシェは「買い物する場所」というより、
パリの日常と上質な空気を体験できる場所。
観光に少し疲れたとき、カフェ代わりに立ち寄るだけでも、旅の満足度がぐっと上がります。

