初めてパリに行くとき、一番気になるのは「結局いくらかかるのか」だと思います。
私も最初は情報を集めましたが、実際に行ってみると想像より“細かい出費”が多いと感じました。
1週間の目安はこんな感じです。
節約旅:20万〜30万円
一般的な旅行:30万〜50万円
少し贅沢:50万円以上
ここに大きく影響するのが、宿泊と観光(入場料)です。
では、各項目ごとに見ていきます。
パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
航空券は「タイミング」で大きく変わる
パリ行きの航空券は、だいたい8万〜20万円。
私は少し出遅れて予約したので、結果的に高めになりました。
やはりベストは2〜3ヶ月前の予約です。
平日出発は安い
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比較サイトは必須
この3つだけでも、数万円変わることがあります。
詳しくは航空券のブログをご覧になって下さい。

宿泊費は「立地」と「季節」でほぼ決まる
パリはエリアによって価格差がかなりあります。
中心部ホテル:1泊3万円〜
少し離れる:1泊1万円前後
ホステル:2,000円〜5,000円ることもあります。

<ホテルリッツ 今宿泊費を見たら1泊43万円です>
季節
また季節の変動も大きく、観光シーズンだと倍以上になることもあります。
私は「移動の楽さ」を優先して中心部にしましたが、
その分しっかり予算を持っていかないと厳しいです。
詳しくは宿泊費のブログをご覧ください。
交通費はそこまで高くない
意外だったのが交通費です。
メトロ:約2.5ユーロ
RER(郊外):7〜8ユーロ程度
ディズニーやヴェルサイユも、思ったより安く行けます。
数日滞在するなら、交通パスはかなり便利です。
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パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
食費は「選び方」で差が出る
パリの食事は楽しいですが、油断するとすぐ高くなります。
カフェ:10〜20ユーロ
レストラン:30〜50ユーロ
私は最初の2日で使いすぎて、後半は少し調整しました(笑)
1日50〜100ユーロくらいを目安にすると安心です。
詳しくは食事プランのブログをご覧になって下さい。
食事については、以下の3つのブログに詳細を書いていますので、ご覧になって下さい。
【パリの食事事情】について詳しく調べ、 楽しく食べてパリ旅行を楽しむ
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【重要】観光の入場料は年々上がっている
ここが今回一番伝えたいポイントです。
パリの観光地は、ここ数年で確実に値上がりしています。
例えば:
ルーブル美術館:約17〜22ユーロ前後
2026/1月 32ユーロになっています。
エッフェル塔:25ユーロ以上(上階はさらに高い)
オルセー美術館:16ユーロ前後
以前の情報より確実に高くなっているので注意してください。
実際に感じたこと
私は1日に美術館を2〜3ヶ所回りましたが、
入場料だけで軽く50ユーロ超えました。
正直、「観光費がこんなにかかるのか」と驚きました。
観光費を抑えるコツ
無料スポットを組み合わせる
ミュージアムパスを使う
行く場所を絞る
特にミュージアムパスは、
「1日に複数行く人」にはかなりお得です。
詳細については、入場料についてのブログをご覧ください。
お土産や予備費も忘れずに
お土産:20〜30ユーロくらいが平均
予備費:10万〜20万円あると安心
パリはスリなどもあるので、余裕ある資金は大事です。
お土産については、詳しくはお土産のブログをご覧になって下さい。
まとめ:一番のポイントは「観光費の見積もり」旅行のトラブルと費用の予備
パリ旅行で意外と見落としがちなのが、
👉 観光の入場料
ここを甘く見ると、予算オーバーになりやすいです。
私の実感としては、
「思っているより+2〜3万円多め」に見ておくと安心です。
パリは本当に魅力的な街ですが、
その分しっかり準備しておくと、安心して楽しめます。
これから行く方の参考になれば嬉しいです。
この後見て欲しい、旅行費用関係のブログは以下です。
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パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。

