初めてのパリ旅行に!絶対外せない観光地+映画好きモデルコースの提案

情報

パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。

👉 パリ旅行まとめブログ

花の都パリを満喫し、昔、または最近見たパリ関連の映画を懐かしむ欲張りなプランの提案

  1. 映画のワンシーンを歩く、6泊7日のパリ完全プラン
  2. このモデルコースの考え方
    1. 日程は「余白」を大切にする
  3. 観光地は“映画で意味を持つ場所”を選ぶ
    1. 初めてのパリなら、やはり外せない定番スポットがあります。
  4. 1日目|準備と肩慣らし。映画の序章のような一日詳細な日程
  5. 2日目|ルーブルと「ミッドナイト・イン・パリ」
    1. 午前| ルーブル美術館
    2. 午後|オランジュリー美術館
    3. その後はコンコルド広場へ。
    4. 夕方はサン=シュルピス教会へ。
  6. 3日目|パリの象徴を、映画の視点で眺める
    1. 午前|エッフェル塔
    2. 午後|凱旋門とシャンゼリゼ
    3. 夕方、セーヌ川へ。
    4. 【PR】睡眠投資は、指先から。リンコンで始めるスマートなヘルスケア習慣
    5. 【PR】面倒なスーツケース選び不要、あなたの旅を【RYレンタル】が完璧にサポート
  7. 4日目|アメリの街、モンマルトル
    1. 午前|サクレクール寺院
    2. 午後|蚤の市とサン・マルタン運河
    3. 週末なら、クリニャンクール蚤の市へ。
    4. 夕方はサンマルタン運河へ。
  8. 5日目|ヴェルサイユ、映画と歴史が交差する場所
    1. 鏡の間、庭園、プチ・トリアノン。
    2. ノートルダム大聖堂
  9. 6日目|ロダン美術館と、あの石畳の夜
    1. ロダン美術館。
    2. 午後はサン・テティエンヌ・デュ・モン教会へ。
  10. 7日目|エンドロールの朝
  11. パリ旅行は「趣味」で選んでいい
  12. その他のモデルコース

映画のワンシーンを歩く、6泊7日のパリ完全プラン

「せっかくパリに行くなら、有名観光地を回るだけじゃなくて
自分の“好き”をちゃんと旅に持っていきたい」

そんな人に向けて、今回は
映画好きのためのパリ旅行モデルコースを提案します。

舞台は花の都パリ。
スクリーンの中で何度も見た街を、
今度はあなた自身の足で歩く旅です。

ミッドナイト・イン・パリ
アメリ
『ダ・ヴィンチ・コード』
『プラダを着た悪魔』

映画の記憶と、現実のパリがゆっくり重なっていく――
そんな「ちょっと贅沢で、少しノスタルジックな旅」を想像しながら読んでみてください。

このモデルコースの考え方

日程は「余白」を大切にする

日程は 6泊7日。
初日と最終日は移動と調整に使い、
本気で動くのは実質5日間にしています。

・初日:パリに体を慣らす
・最終日:余韻を味わいながら帰国

この「余白」があるだけで、旅は驚くほど楽になります。

観光地は“映画で意味を持つ場所”を選ぶ

初めてのパリなら、やはり外せない定番スポットがあります。

ルーブル美術館 

エッフェル塔 

凱旋門 

ノートルダム大聖堂 

セーヌ川クルーズ

ただしこの旅では、
「有名だから行く」のではなく
「映画の記憶があるから、行く」
という理由を添えます。

1日目|準備と肩慣らし。映画の序章のような一日詳細な日程

午後、ホテルにチェックイン。
スーツケースを置いたら、まずは街を少し歩いてみましょう。

・メトロ路線図を眺める
・近所のスーパーをのぞく
・切符を買って、試しに1区間乗ってみる

観光らしいことは、まだしません。
でもこの「何でもない時間」が、
後から思い出すと意外と記憶に残ります。

夜は近くのレストランで、最初のフランス料理を。
明日から始まる“映画の中のパリ”に備えて、
軽くスケジュールを確認して眠りにつきます。

2日目|ルーブルと「ミッドナイト・イン・パリ」

午前| ルーブル美術館

世界最大級の美術館。
そして『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台。

「モナ・リザ」はもちろんですが、
映画を思い出しながら
《岩窟の聖母》の前に立つ時間を、ぜひ大切にしてください。

午後|オランジュリー美術館

『ミッドナイト・イン・パリ』で、
主人公ギルが静かに見つめていたモネの《睡蓮》。

あの巨大な空間に身を置くと、
時間の流れが一段ゆっくりになります。

その後はコンコルド広場へ。

 

コンコルド広場で、映画「プラダを着た悪魔」で、アンディが携帯を噴水に投げ捨てたあの場所です。

夕方はサン=シュルピス教会へ。

『ダ・ヴィンチ・コード』で、物語が大きく動き出した場所。
映画を知っていると、ただの教会では終わりません。

3日目|パリの象徴を、映画の視点で眺める

午前|エッフェル塔

何度も映画の背景として登場するこの塔は、実際に目の前に立つと
「やっぱりパリに来たんだ」と実感させてくれます。

午後|凱旋門とシャンゼリゼ

凱旋門に登り、放射状に広がる街を見下ろす。
この景色は、写真よりも記憶に残ります。

シャンゼリゼ通りでは、買い物をしなくても大丈夫。
映画の主人公になったつもりで、ただ歩くだけで十分です。

<ルイヴィトン本店>

夕方、セーヌ川へ。


ミッドナイト・イン・パリ』のラストシーン、
アレクサンドル3世橋を渡りながら
「あの場面」を思い出してください。

【PR】睡眠投資は、指先から。リンコンで始めるスマートなヘルスケア習慣

「最近、眠っても疲れが取れない」「睡眠の質を見直したい」「スマートウォッチはちょっと大きすぎて…」そんな悩みを抱えているあなたへ。
いま話題の次世代AIスマートリング【RingConn(リンコン)】で、手軽に、そして正確にあなたの睡眠と健康を見える化しませんか?
ここをクリックして、スマートなヘルスケアへの取り組みを

【PR】面倒なスーツケース選び不要、あなたの旅を【RYレンタル】が完璧にサポート

「ここで、借りてよかった!」お客様からそんな喜びの声を多数いただいております。
「どのスーツケースにしよう?」――もう悩む必要はありません!
さらに、初めての方でも安心の充実したサービス!
今すぐここをチェックして、旅の相棒を選んで!

パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。

👉 パリ旅行まとめブログ

4日目|アメリの街、モンマルトル

午前|サクレクール寺院

白い寺院と、パリを見下ろす丘。

『アメリ』
『ミッドナイト・イン・パリ』

映画の中と同じ景色が、
ほぼ変わらず存在していることに驚くはずです。

午後|蚤の市とサン・マルタン運河

週末なら、クリニャンクール蚤の市へ。

『ミッドナイト・イン・パリ』のラストを思い出しながら、
古いレコードやポスターを眺める時間は格別です。

夕方はサンマルタン運河へ。

アメリが水切りをしていた、あの静かな場所。
旅の疲れが、すっとほどけていきます。

5日目|ヴェルサイユ、映画と歴史が交差する場所

パリ郊外へ。
映画にもたびたび登場するヴェルサイユ宮殿。

鏡の間、庭園、プチ・トリアノン。

『ミッドナイト・イン・パリ』のシーンを思い出しながら歩くと、
ただの宮殿見学では終わりません。

ノートルダム大聖堂

帰りに、ノートルダム大聖堂を訪問。
『アメリ』と『ミッドナイト・イン・パリ』、
両方の記憶が重なる場所です。

6日目|ロダン美術館と、あの石畳の夜

ロダン美術館。

庭園に点在する彫刻を眺めていると、
映画の中で語られていたウンチクの真偽が、
少しどうでもよくなってきます。

午後はサン・テティエンヌ・デュ・モン教会へ。

『ミッドナイト・イン・パリ』で、
タイムスリップが始まるあの石畳。

夜、ここに立つと
「本当に車が来るんじゃないか」と思ってしまうかもしれません。

7日目|エンドロールの朝

最後の朝は、近所のパン屋へ。

焼きたてのバゲットやクロワッサンをかじりながら、
「ああ、また来よう」と思えたら、
この旅は大成功です。最後の朝は、近所のパン屋へ。

パリ旅行は「趣味」で選んでいい

初めてのパリ旅行でも、
王道を外す必要はありません。

ただ、
王道に“自分の好き”という理由を重ねるだけで、
旅は一気に特別なものになります。

その他のモデルコース

このブログでは、映画好き以外にも
以下のモデルコースを紹介しています。

美術好きのパリ旅行モデルコース
教会好きのパリ旅行モデルコース
買い物好きのパリ旅行モデルコース
歴史好きのパリ旅行モデルコース
音楽好きのパリ旅行のモデルコース

パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。

👉 パリ旅行まとめブログ

プロフィール
ツネジイ
ツネジイ

はじめまして、70代男性です。
仕事を終えたのを機に、憧れだった夫婦のパリ旅行を実現しました。

出発まで1年かけて図書館で徹底的に調べ、実際に現地を2週間強体験。
その中で感じたのは、事前準備をすればパリは大人世代でも安心して楽しめるということでした。

このブログでは、

・初パリの夫婦旅・一人旅でも安心できる情報
・70代目線での注意点や移動のコツ
・実体験に基づくリアルなアドバイス

をお伝えしています。

これからパリを訪れる方の、不安を減らし、旅をより充実させるお手伝いができれば嬉しいです。

ツネジイをフォローする
情報趣味別モデルコース