旅の準備を考えてみたいと思います。
基本の考えとして、旅は1回でなく、3回楽しむを実践している
準備段階のまだ見ぬ地を想像しながら日程表作成を楽しむ
本、映画、テレビ、ネットを活用して徹底的に、旅のシュミレーションを行う。
明日何を準備して、何を利用して、何処に行くかがわかる具体的な日程表を作成する。
実際に旅をしながらそれでもいろいろ起こるの楽しみ
基本的には事前作成した日程表に従い行動するが、それでも何かが起きるのが旅の楽しみです。
最初のころの海外旅行は、途中で時間が余っていく所に困ったり、逆に時間的に無理ということもありました。
帰った後で撮った写真や、集めた資料で旅を再現する楽しみ
帰ってきて、撮った写真を見て、あれはどうだったかとか、ちょっと失敗したとか、こうやればよかったのにとか、あそこは奇麗だったとか思い出す楽しみがあります。
ブログを書くのもそれと同じ経験なんだと思う。 ネット上にこんなにもたくさんの旅行記があるのも人に見せたいよりは、自分が思い出したい、それなんだと思う。
熟読した本の一部
旅の情報を多方面から得るには、本の情報が一番です。
岸恵子 私のパリ私のフランス
パリに行ってみたい、パリに行ってこんなとことをしてみたいとおぼろげながら思い始めるきっかけを与えてくれた本です。
本当に何ら具体的なヒントとか、こんなことをしたいとかいう思いは起きなかったですが、パリに行けば、新しい何かが得られるという夢を与えてくれました。

玉村豊男 パリ旅の雑学ノート1,2
時代的にはかなり古い感じで、4,50年前の話という感じでした。ただ書かれている内容が、観光スポットではなくて、カフェとかホテルとかメトロとかすべて具体的な話で、パリという街が実感できました。 パリには行きたいけれど、これは本当に沢山の文化的なギャップがあるということが痛感させられた本です。

大橋巨泉 パリ・マドリード二都物語
パリとマドリードの話で、内容も美術館と食事という、2×2=4の内容です。 マドリードはとりあえず置いておいて、パリで何処の美術館に行きどの作品を見る。 どこのレストランに行き、どんな食事を食べれば良いという、とても具体的な内容ですっきりしました。特に美術館は、ルーヴルとオルセーに重点を置いた内容です。

この他に読んだ本はこちらを
何回か見た映画
映画についてはそれぞれ1回目は、パリに行くために見たわけではないのですが、パリ旅行を意識して2回目、3回目と見ました。
アメリ
パリ・モンマルトルを舞台に空想好きな女性アメリの日常と不器用な恋の行方をポップな映像とブラックユーモアを交えて描くロマンティックコメディ。
主人公アメリ・プーランの生活を中心に展開されます。アメリは今はパリのモンマルトル地区に住む若い女性で、孤独ながらも楽しい幼少期を過ごしました。 成長した彼女は、他人の幸せや喜びを見つけ、それを広めることに使命を感じます。

映画は彼女の日常生活と冒険、そして彼女が出会うさまざまなキャラクターとの交流を描いています。

ミッドナイト・イン・パリ
「アニー・ホール」「それでも恋するバルセロナ」のウッディ・アレン監督・脚本によるラブコメディ。
ハリウッドで売れっ子の脚本家ギルは、婚約者イネズと彼女の両親とともにパリに遊びに来ていた。 パリの魔力に魅了され、小説を書くためにパリへの引越しを決意するギルだったが、イネズは無関心。2人の心は離ればなれになり……。
パリの名所をちりばめた、パリの観光映画ナンバーワン。ローマの「ローマの休日」と匹敵する観光地紹介の最高傑作「ミッドナイトインパリ」。

その紹介される観光スポットは、美術館でも、ロダン美術館、オランジュリー美術館、ヴェルサイユ宮殿、教会もノートルダム寺院、サクレクール寺院、などなど約20か所です。

ダヴィンチ・コード
『ダヴィンチ・コード』はパリを中心に様々な場所で展開されるミステリアスな物語であり、その舞台設定が作品全体に重要な役割を果たしています。
ルーヴル美術館は 映画の冒頭で、主人公が美術館内で起こる事件を解明するために訪れます。特にモナ・リザの絵が注目されます。
サン=シュルピス教会は非常に重要な場所となっています。映画および小説では、サン=シュルピス教会が物語のキーロケーションとして使用され、謎解きの重要な要素が展開されます。

よく見たテレビ番組(パリとタイトルに入っていると録画して見ていた)
世界ふしぎ発見!
アナザースカイ
世界の車窓から
世界ふれあい街歩き
THE世界遺産
旅サラダ
今は「世界ふれあい街歩き」以外は見てないな。
インターネット
どのサイトか確認できないですがGoogleから検索して、上記3本柱(本、映画、テレビ)で得た情報を、確認のために使うケースが多かったです。
本の場合は古い時代のものもあり、現在もそうなっているのかの確認が必要だった。
映画は、あくまで物語なので、ストーリーの必要性でそうなっているケースも多いので確認が必要だった。
テレビ番組は、見せることを重視するので、番組にもよるが実際と少しずれていることもあるかなと思い確認していた。
この4つの情報源で、パリに行っても特に大きなトラブルもなく、17日間を楽しめました。