【パリの食事事情】実際どう?旅行初心者でも美味しく楽しむコツを教えます

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パリで美味しく&無駄なく食べる!現地調査で判明したレストラン事情とそのコツ

パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。

👉 パリ旅行まとめブログ

パリの食事事情

パリ旅行では「食事が高い」「どこで食べればいいか分からない」と不安になる人も多いと思います。
私も行く前は同じ気持ちでした。

そこで今回は、実際にパリで2週間ほど過ごして分かったリアルな食事事情と、
無理せず・でも美味しく食べる方法を、旅行初心者向けにまとめます。

パリの食事、正直いくらくらい?

結論から言うと、日本の感覚の1.5〜2倍くらいをイメージすると分かりやすいです。

東京で2,000〜3,000円かな、と思う食事は、
パリだと5,000円前後になることも珍しくありません。

理由のひとつは、ワイン文化。
パリでは食事と一緒にワインを頼む人が多く、
ワイン代が料理代の半分〜同じくらいになることもあります。

もうひとつは、料理人や職人へのリスペクト。
フランスでは「作る人の技術」にきちんとお金を払う文化があると感じました。
そういう意味では、あまり手間をかけてない外食チェーンは食事代が安価です。

具体的な対応方法

食費は抑えたい。でも旅行中に自炊はしたくない…

今回のパリ滞在は2週間ちょっと。
毎日外食だとさすがに食費が気になります。

自炊もありか?

フランスは農業大国なので、スーパーの肉や野菜は日本より安いです。
本気で自炊すれば、かなり節約できると思います。

ただ、
旅行中にキッチンに立つ時間はできるだけ減らしたいですよね。

朝食は簡単に

そこで私が選んだ妥協策は、
👉 朝食だけ簡単に済ませる という方法でした。

朝食は「パン屋併設のカフェ」が正解だった

パリの人は引っ越しをするとき、美味しいパン屋さんが近所にあるか確認して引っ越しを決めるようです。
朝は毎日、近所のパン屋さんへ。(一応ネットで評判を確認)
バゲットやクロワッサンを買って、
パン屋に併設されている簡単なカフェで朝食をとることが多かったです。

これが本当に美味しい。

パン屋は、たまたまですが
パリのバゲットコンクール優勝経験のあるお店。
(この優勝者は、1年間大統領官邸にバゲットを納入する権利を持つ)

コーヒーとパンだけのシンプルな朝食ですが、
美味しいバゲットかクロワッサンを食べると「ああ、パリに来てるなあ」と毎朝実感できます。

本で読んだ話では、
パリの人も朝食はクロワッサンとコーヒーだけ、という人が多いそうです。
そう考えると、十分パリらしい朝食だったと思います。

バゲットの話は、別記事で詳しく書きました。

昼食&夕食はメリハリが大事

昼食は、時間がある日は
サンドイッチを買って公園で食べることも多かったです。

パリは、
・ベンチが多い
・緑が多い
・とにかく公園が気持ちいい
・犬は公園立ち入り禁止で安心
外で食べるだけで、立派な「パリ体験」になります。

また、
カフェテリアや高級すぎない食堂では、
定食のようなセットメニューがあり、意外とリーズナブル。

夜は、いろいろ試してみる

・地元のレストラン(パリ自体が外食のレベルは高い=口の肥えた人が多い)
・地方料理(ブルトン地方の料理など)
・気になる店を1つ選んでしっかり楽しむ

といった感じで、全部を同じような外食にしないのがコツです。

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パリの学生食堂

実は穴場。レベルが高いパリの学生食堂

食費を抑えたい人に、ぜひ知ってほしいのが
大学生協が運営するレストラン(学食)です。

学内にある施設は使えないこともありますが、
街中にある生協レストランは一般利用OKのところもかなりあります。

私が行った当時(7年前)は、
・一般:7ユーロ
・学生:3ユーロ

で、昼食も夕食も食べられました。

しかも内容は、

主菜(肉料理)

副菜(パスタやピラフ)

デザート

パン

という、ちゃんとしたフランス式のフルコース発想。

ヨーロッパの大学は街中に溶け込んでいるので、
場所は少し分かりにくいですが、見つけられたらラッキーです。

それでも生協の学生食堂は見つけるのは少し難しいかもしれません。この学生食堂をクリックし、その画面から「レストスU」をクリックして、生協のホームページから探してください。

<ある日の学食のメニュで、これにデザートがついていました。(小さなカップのプリンだったかな)>

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デパ地下は期待しすぎない方がいいかも

世界最古のデパートルボン・マルシェでは

サンジェルマン・デ・プレにあるル・ボン・マルシェ。 そのデパ地下(1階だったかもしれません)にある惣菜店。 見た目はしゃれているが、購入して食べると味は今一であった。

日本のデパ地下の方がはるかに美味しい。

もともとフランスには食事はレストランで楽しみながら食べるもので、日本のような惣菜文化はあまり根付いていないのだと思います。

<ルボン・マルシェの惣菜店>

まとめ|パリの食事は「全部頑張らない」が正解

パリでの食事は、

毎食レストランに行かなくていい

朝はパン屋&カフェで十分

昼は軽く、夜は楽しむ

学食や公園も立派な選択肢

これだけで、食費も満足度もバランスよくなります。

初めてのパリ旅行でも、
肩肘張らずに、ぜひ「日常のパリ」を味わってみてください。

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プロフィール
ツネジイ
ツネジイ

現役時代は自動車会社でサラリーマンをやってました。
趣味は海外旅行で、行く対象は現地情報等徹底的に調べてから行きます。
ブログを立ち上げた理由
パリに行こうと決めてから、1年余りあり、そのタイミングで仕事も終わったので、図書館で毎日パリ関係の本を読んでいました。
その調査と、実際に体験したことを伝えてたいと思いブログを立ち上げました。
読んでいただく方にパリの情報を知らせ、有意義な旅行が出来る助けになればと思っています。まだまだ途中ですが、実際にパリに行って分からないことがあると、このブログで検索すれば、ガイドブックと同じように役に立つようになれば良いと思って情報を増やしたいと思います。

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