カジュアルに楽しむパリの食事プラン
〜スイーツも節約も両立するコツ〜
今回は、実際に体験してわかった「パリ旅行の食事の楽しみ方」を紹介します。
結論から言うと、外食・スイーツ・マルシェ・スーパーをうまく組み合わせるのがコツです。
パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
今回は、パリ旅行の費用の中の食費(その2)について解説です。
スイーツは“歩きながら”が正解
パリに来たら、やっぱりスイーツは外せません。
有名店に行くのもいいですが、私のおすすめはテイクアウトして街歩きしながら食べること。
観光の合間にふらっとパティスリーに入り、
気になるケーキやマカロンを1つだけ買う。
これだけで、パリの街がちょっと特別に感じられます。
ワインとチーズは“カフェでのんびり”
歩き疲れたら、カフェでひと休み。
ここでぜひ試してほしいのが、ワインとチーズの組み合わせ。
観光地のレストランよりも、
少し外れたカフェのほうが落ち着いていて満足度が高いです。
「何もしない時間」も、パリの楽しみのひとつでした。
Monoprixで節約&満足ごはん
食費を抑えつつ楽しむなら、スーパー活用がかなり重要です。
実際にやってよかったのがこの3つ:
セール時間を狙う(ワインやチーズが安い)
エコバッグ持参(地味に節約)
プライベートブランドを選ぶ(安くて美味しい)
ホテルで軽く食べるだけでも、かなり満足度が高いです。

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パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
マルシェは“時間帯”で変わる
市場(マルシェ)は、時間で楽しみ方が変わります。
朝:新鮮で種類が豊富
夕方:値下げされることが多い
私は夕方に行って、フルーツを安くゲットしました。
ホテルで食べるだけで、ちょっと贅沢な気分になります。

自炊はシンプルでOK
キッチン付きの宿なら、簡単な自炊もおすすめです。
例えばこんな感じ:
チーズ
トマト
オリーブオイル
これだけで、十分“パリっぽい食事”になります。
手間をかけなくても、美味しいのがフランスのいいところです。

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季節で変えると満足度アップ
パリは季節ごとに楽しみ方が変わります。
春:アスパラや新鮮野菜
夏:トマトや冷たいスープ
秋冬:スープや煮込み料理
特に寒い時期のポタージュは、体にしみて印象に残りました。
カフェは“場所”で選ぶ
カフェ選びで意識したいのはロケーションです。
セーヌ川沿い → 落ち着いてリラックス
観光地近く → アクセス重視
私はセーヌ川沿いのカフェで、ぼーっと過ごした時間が一番印象に残っています。
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まとめ:食事は“組み合わせ”で楽しむ
パリの食事は、全部レストランに行く必要はありません。
スイーツは気軽にテイクアウト
カフェでゆっくり
スーパーで節約
ときどき外食
このバランスが、満足度もコスパも一番良い方法でした。
初めてのパリでも、このやり方なら失敗しません。
食事についてのブログ紹介
今回のブログの前編として
また、パリの食事事情について、実体験に基づいたブログがあります(少し客観性に欠ける面もあると思います)ので、良かったらご覧になって下さい。

