パリでブランドショッピングを楽しむなら、ジルサンダー(JIL SANDER)もぜひ立ち寄りたいブランドのひとつです。
ルイ・ヴィトンやシャネルほど派手ではありませんが、ミニマルなデザインを好む人から世界中で支持されています。
今回は、パリ・モンテーニュ通りにあるジルサンダーの店舗を訪れた様子と、日本との価格差や限定アイテムについて紹介します。
多様なハイブランドに興味のある方は、ブランドの格付け、特徴等をまとめた以下のブログをご覧ください。
ハイブランドのまとめ
ジルサンダーはパリで買うと安い?
海外旅行でブランドを購入する場合、最も気になるのは価格です。
ジルサンダーも日本より安く購入できる場合があります。
理由は
ヨーロッパ価格で販売されている
VAT(付加価値税)の免税手続きが利用できる
円相場によってはさらにお得になる
ためです。
人気のバッグや財布では、日本価格より1〜2割ほど安くなるケースもあります。
旅行中に購入を検討している方は、日本での定価と比較してみるのがおすすめです。
パリ限定アイテムはある?
ジルサンダーはルイ・ヴィトンのように都市限定商品が多いブランドではありません。
そのため、「パリ限定バッグ」などは基本的にはあまり見かけません。
ただし、
シーズン限定カラー
日本未入荷モデル
ヨーロッパ先行販売アイテム
に出会えることがあります。
タイミング次第では、日本では見かけない商品が並んでいることもあるので、店内をゆっくり見る価値はあります。
モンテーニュ通りの店舗へ
私が訪れたのは、パリ8区のモンテーニュ通りにある店舗です。
高級ブランドが並ぶエリアですが、ジルサンダーは派手な装飾ではなく、落ち着いた外観が印象的でした。
ショーウィンドウにはバッグやウェアがシンプルにディスプレイされており、ブランドらしいミニマルな世界観を感じられます。

<ジル・サンダーのホームページから引用>
店内の雰囲気
店内は白とブラックを基調とした静かな空間でした。
商品をゆったり見られるレイアウトで、バッグやレザーグッズ、洋服が美しく展示されています。
スタッフも落ち着いた接客で、ゆっくり商品を見ることができました。
ブランドの世界観を楽しみたい人にはおすすめの店舗です。
気になったバッグ
店内で特に印象に残ったのは、シンプルなレザートートバッグです。
ロゴは控えめで、上質なレザーを生かしたデザイン。
A4サイズが入るモデルもあり、
通勤
普段使い
旅行
など幅広いシーンで使いやすそうでした。
流行に左右されにくいデザインなので、長く愛用できるバッグを探している人にも人気がある理由がよく分かります。
パリ店舗へのアクセス
JIL SANDER Paris
住所
2 Avenue Montaigne
75008 Paris
シャンゼリゼ通りから徒歩圏内なので、観光の途中でも立ち寄りやすい場所です。
また、
などの百貨店でも取り扱いがあります。
こんな人におすすめ
パリでジルサンダーを訪れるなら、
日本より安く購入できるか知りたい人
日本未入荷モデルを探したい人
ミニマルファッションが好きな人
モンテーニュ通りでブランド巡りを楽しみたい人
には特におすすめです。
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まとめ
ジルサンダーは、華やかなラグジュアリーブランドが並ぶモンテーニュ通りの中でも、落ち着いた雰囲気が魅力のブランドです。
パリでは免税制度を利用することで日本よりお得に購入できる場合があり、日本未入荷モデルやシーズン限定アイテムに出会える可能性もあります。
ブランドショッピングを楽しみたい方は、ルイ・ヴィトンやシャネルだけでなく、ジルサンダーにもぜひ足を運んでみてください。
**多様なハイブランドに興味のある方は、ブランドの格付け、特徴等をまとめた以下のブログをご覧ください。
ハイブランドのまとめ

