パリのトイレは「見つけたら行く」が鉄則!失敗しないための完全ガイド
「パリの街角はどこも絵になるけれど、トイレだけは別問題…。」
日本と同じ感覚でいると、せっかくの旅行がトイレ探しで終わってしまうかもしれません。
この記事では、パリ在住者やリピーターが実践している「トイレ難民にならないための対策」を、実体験をもとに解説します。
パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
【最重要】パリでトイレを探す4つの確実な方法
パリでは「無料で綺麗なトイレ」は希少です。まずは以下の優先順位で探しましょう。
スポット・ 費用 ・特徴・注意点
美術館・百貨店 ・無料〜有料 ・最も清潔。 ・ただし入場券が必要な場合や階が限られる。
カフェ・飲食店 ・コーヒー代 (何か注文が必要。)・「トイレだけ」は断られることも。
公衆トイレ(サニゼット) ・無料 ・ 市内に700箇所以上。・使い勝手にクセあり。
大きな駅・有料トイレ・ 有料だが清掃員がいて比較的安心。・有料(約0.5€〜)
💡 迷ったらアプリを活用!
現在は「Toilet in Paris」などのアプリで、現在地から一番近いトイレを検索できます。まずはインストールしておきましょう。
知らないとパニック?公衆トイレ「サニゼット」の使い方
街中にあるボックス型の「サニゼット」は無料で便利ですが、「全自動洗浄」の仕組みを知らないと大変なことになります。
ボタンが緑なら利用可: 利用者が入るとオレンジ(使用中)になります。
前の人が出た直後は入らない!: 前の人が出た後、ドアが閉まり「室内を丸ごと自動洗浄」します。この間に無理やり入ると、水浸しになります。必ず「緑ライト」に変わるのを待ってください。
故障が多い: 「中に入れない」「洗浄が終わらない」などの故障は日常茶飯事。期待しすぎないのがコツです。
サニゼット(パリ公衆トイレ)の詳しい使い方
ネットで見つけた、分かりやすい「サニゼットの詳しい使い方」
http://パリ市内公共トイレの全設置場所と使い方まとめ【順に解説】 | 地球の歩き方 (arukikata.co.jp)

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施設別・トイレ利用の注意点
百貨店(ラファイエット等)
日本のように各階にはありません。
「偶数階のみ」など設置階が限られるため、フロアマップを先に確認しましょう。
カフェ・ファストフード
レシートに記載された「ドアの暗証番号(コード)」が必要な店が多いです。
トイレだけだと、断られるケースも多いです。
スーパーマーケット
大規模店でない限り、基本的にトイレの設置はない
ルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿
団体客が来ると一気に大行列&床が水浸しになることも。空いている階や、隅のトイレを狙うのがコツです。
交通機関の駅、空港などの施設内
観光の合間や移動中に利用することができます。 大きな国鉄駅構内には、有料トイレがある。(約0.5€) 郊外線の鉄道駅には無料のトイレがあることがあります。 メトロ・RER線の駅構内にはトイレは基本的にありません。

<パリ北駅>
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実体験から選ぶ!「ここは安心」という神スポット
救世主!「パリ日本文化会館」
エッフェル塔近くでトイレに困ったら、セーヌ川沿いの「パリ日本文化会館」がおすすめです。ここはまさに「パリの中の日本」。日本レベルの清潔なトイレに出会えた時、私は思わず「日本に帰りたい…」と涙が出そうになるほど安心しました。

<パリ日本文化会館(パリ日本文化会館のホームページより引用)>
旅の持ち物リスト:これだけはバッグに入れて!
パリのトイレには「便座がない」「紙がない」ことがよくあります。
- ポケットティッシュ: 必須。多めに持ち歩きましょう。
- 除菌ハンドジェル: 手洗い場が汚い、または石鹸がない場合に。
- 小銭(0.5〜2ユーロ): 有料トイレの入り口で必要です。
まとめ:歴史を知れば「有料」も納得?
中世のパリでは道路に汚物を捨てていた歴史があり、その名残か今でも「公共トイレを維持する」という意識が日本とは異なります。
「トイレがある場所で済ませておく(行きたくなくても行く)」。これこそが、パリをスマートに旅する最大の秘訣です。
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