パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
パリのサンジェルマンデプレ教会の最寄りのメトロ駅は「Saint-Germain-des-Prés」駅です。これはメトロ4号線に位置しています。この駅を出るとすぐに教会が見つかります。 また、少し歩くと「Mabillon」駅(メトロ10号線)も利用できます。
パリで一番古い教会が、一時は荒廃した時期もあったが、現在は芸術家や、知識人の交流の場として文化活動にも力を入れて蘇っている。
パリ最古の教会で、静かな時間に足を止める体験
パリを初めて訪れると、どうしてもルーヴルやエッフェル塔、ノートルダム大聖堂といった「王道スポット」に目が行きがちです。
でも、サン・ジェルマン・デ・プレ教会は、観光地のにぎわいから一歩だけ距離を取った場所にあります。
メトロを降りて地上に出ると、カフェのテラス、人の話し声、食器の触れ合う音。
いかにも「左岸らしい」空気の中を数分歩くと、突然、時間がすっと減速するような広場が現れます。
それが、パリ最古の教会のひとつ、サン・ジェルマン・デ・プレ教会です。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会の基本情報と、実際に訪れた印象
入場・拝観について(予約・料金)
サン・ジェルマン・デ・プレ教会は、入場料無料・予約不要で拝観できます。
正直、これがかなりありがたいポイント。
「せっかくだから入ってみようか」という軽い気持ちで、予定に組み込みやすい教会です。
入場料:無料
予約:通常不要
開館時間の目安
月・日曜:9:30~20:00
火~金曜:7:30 または 8:30~20:00
土曜:8:30~20:00
特別なコンサートなどがある日は、拝観時間外に再び開くこともあります。
教会に一歩足を踏み入れた瞬間
外のカフェのざわめきから扉をくぐると、
音が急に吸い取られるような静けさに包まれます。
派手さはありません。
でも、壁や柱に残る色、天井の高さ、やわらかく差し込む光が、
「ここは何百年も祈りが積み重なってきた場所なんだ」と、言葉なしに伝えてきます。
観光客はいますが、どこか皆、自然と声が小さくなる。
それがこの教会の雰囲気です。

<慰めの聖母>
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パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
ミサの見学はできる?観光客としての注意点
日曜日を中心に、複数のミサ(礼拝)が行われています。
ミサ時間の例
9:00
10:00
11:00
17:00(スペイン語)
19:00 など
ミサは信教的な儀式ですが、観光客でも見学は可能です。
ただし、写真撮影を控える、立ち歩かない、静かにするなど、
「見せてもらっている」という意識は大切。
もし初パリ旅行で「フランスの教会の空気を感じてみたい」なら、
ミサの時間帯にあえて訪れるのも、かなり印象に残る体験になります。
教会コンサートという、もう一つの楽しみ方
サン・ジェルマン・デ・プレ教会は、クラシック音楽のコンサート会場としても知られています。
昼間に訪れた教会が、
夜には音楽に満たされる空間に変わる――
このギャップが、この教会の面白さです。
音楽ジャンル・演目
中心となるのはクラシック音楽。
バロック音楽(ヴィヴァルディ、バッハなど)
室内楽、宗教曲
「アヴェ・マリア」などの名曲
特に、ヴィヴァルディの『四季』が教会で演奏される体験は、
観光とは別の角度からパリを記憶に残してくれます。
開催頻度・所要時間
コンサートは比較的頻繁に開催されています。
2025年も、秋~冬にかけて月複数回の開催実績あり
所要時間は約1時間20分前後
観光で歩き疲れた夜に、
「今日は美術館じゃなくて音楽にしよう」という選択肢があるのは、かなり贅沢です。
チケット料金の目安
料金帯:€25~€40 前後
演目や席によって変動あり
当日購入が可能な場合もあり
教会の規模によっては席数が少なく(約90席程度の会場も)、
人気演目は事前予約がおすすめです。
まとめ|サン・ジェルマン・デ・プレ教会は「予定に余白を作る場所」
サン・ジェルマン・デ・プレ教会は、
「絶対に行くべき観光名所」というより、
パリ旅行の途中で、心を少し休ませる場所だと思います。
無料で入れて、静かで、歴史が深く、
気が向けば音楽にも出会える。
初めてのパリだからこそ、
こういう“予定に書ききれない体験”が、後から一番思い出に残ったりします。
もし旅程に30分の余白があったら、
カフェの合間に、ぜひ立ち寄ってみてください。
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このサンジェルマン・デプレ教会とサント・シャペル教会を対比する読み物を作成したので、興味があれば読んでください。
また、このサンジェルマン・デプレ教会を中心に、「パリで最も古い教会はどこ?」とする読み物を作成したので、興味があれば読んでください。
サンジェルマン・デプレ教会からいける美味しくて安いお食事場所(8ユーロでお釣り)
一般の人でも使える学食「レストー・ユー(Restos U)」を利用して、食事の満足と、パリの学生の雰囲気を感じよう。
以下の写真は、私の食事メニューです。

実体験の詳細については以下のホームぺージを参照
学生は、わずか3.2ユーロで充実ランチ。一般人でも入れる、パリの学食「レストー・ユー(Restos U)」を体験してみよう! – Expedia JP Stories
この時のお店は以下のお店です。
レストー・ユー(Restos U) Mabillon店
パリ6区
Restaurant Mabillon, Le Mab’ Café
3 rue Mabillon 75006 Paris
なお利用にあたっては、営業日、営業時間について、RestosUのホームページを確認願います。
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サンジェルマンデプレ教会のそばの観光スポット
リュクサンブール庭園: サンジェルマンデプレ教会の南東に位置するこの庭園は美しい景観が広がり、散歩やピクニックに適しています。また、庭園内には宮殿もあります。
オルセー美術館: サンジェルマンデプレ教会からセーヌ川を渡った対岸に位置するオルセー美術館は、印象派やポスト印象派の優れたコレクションを展示しています。
パンテオン: サンジェルマンデプレ教会から北東に位置するパンテオンは、フランスの偉大な人物たちが埋葬されている場所として知られています。建物自体も印象的で、美しいドームが特徴です。
サンシュルピス教会: サンジェルマンデプレ教会から徒歩で数分の距離にあるサン=シュルピス教会も見応えがあります。大規模な教会で、美しい装飾やステンドグラスが堪能できます。
ル・ボンマルシェ:パリの中心部に位置し、高級品から一般的な商品まで多岐にわたる品揃えを誇っています。最も古い百貨店としての格式を維持しつつも、現代の消費者ニーズに合わせたサービスや商品を提供しています。
フランス学士院:フランスの文化と科学の発展を目的として設立され、特に、文学、科学、芸術の分野での優れた業績を評価し、研究と教育を促進してきた。
ポン・ヌフ(Pont Neuf):斬新な橋として「新しい橋」という意味だが、実際にはパリで最も古い石橋です。パリの歴史を表している古くて新しい橋を是非ご覧になって下さい。
ソルボンヌ大学: 文学、芸術、哲学などで知られるソルボンヌ大学は、歴史的な建物が点在するサンジェルマンデプレ地区にあります。大学周辺は歩いて探索する価値があります。
奇跡のメダイ教会:聖カタリナが聖母マリアに出会ったという、歴史の奇跡的な背景から、静かな祈りの場として、パリの信仰と文化を深く感じることができるでしょう。
ドラクロワ美術館:ドラクロワが、亡くなるまでの7年間(1857〜1863年)を過ごした自宅兼アトリエがドラクロワ美術館として公開されています。
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