パリ旅行で「ここだけは外せない」と思っていたルーヴル美術館。
実際に訪れて最初に感じたのは、想像していたよりも“巨大”だということでした。
ガラスのピラミッドを抜け、中へ入ると、そこには世界中の人が集まり、数百年前の作品を見つめています。その光景だけで、「パリに来たんだ」と実感しました。
ただ一つ言えるのは、準備なしで行くとかなり疲れます。
だからこそ、初めて訪れた経験から「これだけ知っておけば十分」というポイントをまとめます。
パリ旅行をこれから計画される方は、
対象別・興味別、エリア別に整理したまとめ記事も参考にしてください。
■ 入場前に知っておきたいこと
・事前予約は必須
・朝9時入館か金曜夜が比較的おすすめ
・入口は地下のカルーゼル入口を使うとスムーズ
ルーヴルは世界最大級の美術館。
全部見ようとすると、確実に途中で足が止まります。

■ 初心者ならまず見たい作品
・モナ・リザ

・サモトラケのニケ

・ミロのヴィーナス

・民衆を導く自由の女神

・フェルメール作品

有名作品を追いかけながら歩くだけでも、気づけば2時間以上経っていました。
個人的に印象的だったのは、作品そのものより「教科書で見たものが目の前にある」という感覚。
特に巨大な階段の先に突然現れるニケは、写真で見るのとはまったく違いました。
■ ルーヴルを楽しむ最大のコツ
全部見ようとしないこと。
「絶対見たい作品+興味あるエリア1つ」
これくらいがちょうど良いです。
歩き疲れて外へ出ると、セーヌ川沿いの空気が妙に気持ちよく感じました。
ルーヴルは、美術館というより、一つの旅そのものだった気がします。
初めてのパリなら、やはり外せない場所です。

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